名古屋学生チーム「鯱」

鯱について

今年で24代目を迎える鯱の想い。
継承され続けてゆく伝統に迫る

眠っている情熱を呼び覚ませ

 鯱で祭りに参加していくにあたって手にしたいものは「情熱」。情熱を持つことで人々が元気になり、人が元気になることで地域の活性化に繋がっていく。
日本にとどまらず世界に活動の場を広げている「よさこい鳴子踊り」を通じて、さまざまな世界を見、人と出会うことを目標としています。

名古屋学生チーム「鯱」

鯱の始まり

1996年に北海道のYOSKOIソーラン祭りの学生委員長の話を聞いて興味を持った学生を中心に、この祭りに参加するために東海地方の学生約60人が集まって結成されたのが初代名古屋『鯱』 です。
1997年2代目名古屋学生チーム『鯱』が結成され、翌1999年地元名古屋で実現された第一回にっぽんど真ん中祭りに参加しました。

本祭=どまつり

真夏の名古屋を舞台に繰り広げる日本最大級の祭りの祭典、にっぽんど真ん中祭り(通称:どまつり)。国内外から集結する200チームが地域色豊かな踊りを披露する、市民参加型のお祭り。私たちはど真ん中祭りでの大賞を目指し、日々活動しています。

鯱の見どころ

踊ろうまい

「踊ろうまい 歌おうまい 騒ごうまい 名古屋へ行こまい」という代々受け継がれてる鯱特有の歌詞。くしゃくしゃの表情で歌うその姿は迫力と熱い想いに溢れ、目の前のお客さんを魅了します!

衣装替え

曲後半に一瞬で衣装が切り替わり、ステージの世界観をガラリと変える衣装チェンジは見ものです。

新着情報

名古屋学生チーム「鯱」

人数
約130人
活動拠点
愛知県名古屋市中区
活動日時
月・木18:00~21:00
火・金は自主練日(18:00~21:00)
練習場所
若宮高架下、白川公園など
連絡先
ngsyachi@yahoo.co.jp

私たちと一緒に踊りませんか?

大学生活もっと楽しみたい!そう感じているそこのあなた。是非練習を観にきてください!見学ご希望の方はご連絡をお願い致します。